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2013年08月11日

次の公務員試験に向けて

気が早いですが、来年の公務員試験にむけて、今回判明した弱点を補完するための参考書を買ってきました。
いろいろ立ち読みしてみた結果、買ったのは以下です。

畑中敦子の判断推理 ザ・ベスト 改訂版
判断推理強化の為のいい参考書がないかなあと思って何冊か読んでみましたが、既に持っている数的推理の参考書の著者が書いているこの本がよかったのでこれにしてみました。

絶対決める!実戦添削例から学ぶ公務員試験論文・作文〈2014年度版〉
添削という形式で論文を解説している内容がよかったのでこれにしてみました。合格論文がそれなりに収録されており、駄目な見本から学べるというのはいいと思いました。

ということで、今もっている問題集にこれらを加えて来年までだらだらやっていきたいと思います。もちろん、今年のうちに受けられる自治体を見つけたら応募してみるつもりですけども。
あと、試験が近くなったら時事問題の本を1冊買ってみるのと、英語は引き続き普通に勉強していけばなんとかなるかなあ。英語についてはこれに加えて洋書を何冊か読めればいいなあと思っています。




posted by 猫男 at 11:38 | Comment(0) | 無職 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月06日

公務員試験に落ちたがしかし

先日受験した公務員試験ですが、実は残念ながら1次試験を通過することができませんでした。
しかし、成績を開示してもらうことができるため、今後の参考にということで、開示してもらっていました。
全くのゼロから準備をはじめ、2ヶ月ほどつめこみで勉強した結果どうだったのか?
開示された成績を見る限り、方法としては間違っておらず、今年は駄目だったけど来年はいけると確信しました。

・筆記試験
思ったほどよくなく、正解率6割程度でした。今後正解率を1〜2割り増しにする必要があります。今回思ったほど点数が伸びなかった原因は以下だと思われます。
1.間違いなく時事問題を2問おとした。そんなに変な問題ではなかったので、もったいない(;。;)
主要なニュースはこまかいところまで気を配って生活したいと思います。
2.英語の問題数が思ったより多く、ざっと流し読みして回答し、最後に見直しして修正しようと考えていたら、見直し時間が取れなかった。
TOEICのようなビジネス文書じゃないので、学生時代は一切英語を勉強せず、30代になってからTOEIC学習を中心にやってきた私には、短時間で公務員試験的な英語を沢山よむのはちょっときつかったです。来年までには普通の英語の本を読んでもっと慣れておきたいと思います。
3.「判断推理と数的推理」の正答率を上げる必要がある。
やはり、判断推理と数的推理の問題数は多く、これにかなりの時間を費やしてしまいました。ほとんどお手上げだった問題も何問かあり、ここの正解率を手堅く上げることができれば、安定的に点数を稼ぐことができると感じました。ここはまさに最後まで勉強していたものの攻略しきれていなかったので、時間をかけてやっていきたいと思います。来年までまたこのつまらないパズルをやるのかと思うとちょっと気がめいりますが、長い人生の中の一部の修行期間と考えて頑張ります。

・論文
点数は7割程度でした。筆記試験に比べてあまり勉強していないわりには点数がいいですが、自分の中では結構自信がある出来栄えだったので、そういった点でいまいちでした。
とりあえずもう1冊別の論文対策の参考書も読んでみて、合格論文の内容を深く読み込み自分のものとする必要がありそうです。
個人的には、自分が貢献できることとやりたいことを、もっと具体的に書ければよかったと思っているので、来年まで自分の経験と自治体業務の関連性について考えながら生活していきたいと思います。それから、書いた内容が全体的に手堅すぎたので、突飛な内容というか、少し崩した視点の内容も一部盛り込めばよかたと思っています。

・順位
こんな感じの成績で、受験者の中の上位15%以内という感じの順位でした。
あそことあそこさえミスらなければ!!という後悔がおしよせるほどの成績でもないですが、まあ2ヶ月でここまでもってこれれば最低限勉強した甲斐はあるかなと。結局合格してないので駄目なんですけど、もう少し勉強期間があれば確実に1次通過できたなというのはこれでわかりました。1次通過者は全体の上位5%程度でした。おかげで来年まで地道にやってまた挑戦しようという気になりました。

あとは、久しぶりに役所にいったら事務所内が凄く古臭かったので、今の職場のオフィスは綺麗なんだなあとあらためて思いました。今の仕事は憂鬱ですが、そういったよい面はあらためて見直したうえで、次の仕事が決まるまでの間もうすこし頑張ってみようと思います。



posted by 猫男 at 21:35 | Comment(0) | 無職 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月09日

折れない心をつくる

仕事がうまくいっていないと、毎日の生活とはつらいものです。
それを打破するために、今は転職活動をしていますし、以前でしたらスキルアップなどにも取り組んでいました。しかし、結果として充足した生活はここ数年得られていないため、心が折れそうになるときもたびたびあります。
そんなことから、「心が折れない○○の方法」みたいな本を時々読んでみたりもしていたのですが、読んでいるときはなんとなくそれっぽい気になったとしても、どの本でも結局あまり効果を感じませんでした。

そこで、転職活動をしながら、この点についてもなんとかならないものか考え続けていました。本心ではすぐに会社を辞めたい。しかし、今やめてしまっては転職活動で不利なことはわかっている。なんとかそこをうまく抑えるための方法です。これは人それぞれ方法は異なると思いますが、私は最近それなりに有効な手段を見つけました。それは「仏教の考えを生活に取り入れる」です。

若い頃、家になぜ仏壇や神棚を置いているのかよく理解できませんでしたし、「宗教団体に入っている人って一体なにを考えているんだろうか?実体のないものに祈って意味あるの?」とずっと思っていました。
しかし反面、世間に宗教がここまで影響を及ぼしているということは、長い年月を経過してもなお必要とされているものだから、自分が成長すればなにかわかるかも、とは思っていました。
そんな中、ついに最近、理解できる入り口に達したようです。人生経験をある程度つんで悩みを抱え、自分の力だけではどうにもならないときの救済手段が宗教であるということを実感を伴ってわかった気がします。

最近なんとなく仏教が気になりはじめ、仏教関係の本を読み始めたところ、「専修念仏」「他力本願」といったような浄土宗・浄土真宗系の教えや考え方が自分にしっくりくることを感じました。ざっくりいうと「念仏を唱え、阿弥陀如来に全ておまかせする」ということです。(相当ざっくりですので、誤解しないでください)
自分ではある程度頑張ってやることはやっているつもりだし、それでも事態が好転しないのはもうそういう運命だとしか思えないし神頼みしかないよな。。。などと心のどこかで思っていたので、まさに私の為にあるような思想でした。
仏教というと、「禅」「修業」みたいなイメージがあると思うのですが、それが全てではありません。これもおおまかですけど、「念仏系」「禅系」に日本のメジャーな仏教は分かれているんですね。禅はどうしても念仏よりも敷居が高いです。(私だけ?)

ということで、困ったときには南無阿弥陀仏を唱え、事態が悪かろうとも阿弥陀如来のお導きであり、阿弥陀如来を信じて頑張り続けていればよいほうにいくだろうと考えることにしました。いまのところこれがうまくいっていて、相変わらず毎日の生活は嫌でしょうがないですが、これまで読んだどの「心を強くする」本よりも効果をあげています。
本格的に仏門に入ったり、宗教にどっぷりつかるつもりは全くありませんが、宗教の考えを暮らしに取り入れることは、生きるうえでの助けになると実感しています。

いくつか仏教に関する本を読んでいますが、タイトルは思いっきり軽いですけど、みうらじゅんさんの「マイ仏教 (新潮新書)」は私みたいにライトに仏教を生活に取り入れようと考えている人には非常に参考になるよい本です。なにげに名著ではないかと思います。
そのほか、以下の本などもよかったです。

○○宗って沢山あるけど、一体何が違うの?と漠然と思いながら生きてきましたがこの本でかなり解決しました。
浄土真宗はなぜ日本でいちばん多いのか (幻冬舎新書)

浄土宗と浄土真宗の開祖についての本ですが、写真も多くて読み物として面白いです。
公務員試験では日本史や思想といったジャンルもあるのですが、こういった本を平行して読むと学習のほうも興味を持って取り組め、理解も深まりました。
仏教入門 法然の「ゆるし」 (とんぼの本)
仏教入門 親鸞の「迷い」 (とんぼの本)

posted by 猫男 at 12:11 | Comment(2) | 無職 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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