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2014年05月03日

外資系企業で働くということ

ここ数ヶ月、通勤の電車の時間を使って洋書の小説を読んでいたのですが、今週ついに一冊読み終わりました。結構時間かかったけど達成感。。。
実感としては、1/3ぐらいしか理解できてないですね。自分の駄目さ加減をあらためて実感しつつも、これぐらいは読めるようにはなってるんだなとも思いました。
また時間を置いて読み返して、どれぐらい理解力が上がっているかをそのとき確認したいと思います。

話はかわって、英語学習本以外の話でいうと、この頃、外資系企業の本を少し読んでいました。
英語がまるっきり駄目だった私が、英語学習をはじめたことから何の因果か外資系企業に転職し、その後いろいろ大変だったりして再転職なんかも検討しているわけなんですけど、この頃はしょうがないからもう少し頑張るか〜などとも思っています。
なので、うまくやっていくために少し情報収集でもするかなと思ってそういった本を読んでみました。。。(だけど、長く働くことは到底無理なので、いずれは転職しますけどね。目指せ公務員!)

外資系はつらいよ OLずんずんが見た資本主義帝国♪の全貌
外資系の流儀 (新潮新書)

で、それぞれ読んでみた感想としては、「わかる!!!」という内容の多いこと。外資系企業に共通していることってほんとに沢山あるんですね。ほかもこんな感じなんだ〜と実感を持って読むことができました。
ハードワーク、超成果主義、カタカナ英語の蔓延(自分もかなり毒されたんですが、あらためて転職活動をはじめて、これはどうなんだ?とあらためて思いました)、海外部門とのやりとりでの問題(これが外資系企業で働く醍醐味ではあると思うのですが、確かに大変)、使えない人が突然いなくなる、ファミリーデー、とかその他いろいろ。

特に、外資系はつらいよは面白い。著者はいわるゆるエリート的な入社じゃないので、特に親近感を持って読むことができました。だけど、それでもたぶん著者の方は自分よりは英語はできるなーと思いました。英語面接に全て回答を丸暗記で挑んだそうなんですが、私はそもそも面接で英語で語りかけられた時に、日本語面接にしてもらうようにお願いしました(^^;万が一の時に日本語面接にもっていく対策しかしていなかったという。。。
さらに下層レベルの本を出せそうな気がしてきました。
また、外資系の流儀の方の著者は典型的なエリートな方なんですが、自身を美化しすぎなのがちょっと鼻につきました。評価されなかったからということで2年で退社されているそうなんですが、本人談の評価されなかった理由も都合がいい感じがしますし、そこは違うんじゃないかなと思いました。
しかし、2年というのは、残るか残らないかの境目だとほんとに思います。2年を前に辞めてしまう人は多いですし、私もやめようかと何度も思ったんですが、結局2年を超えてしまいました。なのでせっかくなのでもう少しやってみるかという心境になっています。

まあそういうわけで英語学習も仕事ももう少しなんとかやっていきたいと思います。







posted by 猫男 at 21:57 | Comment(0) | 英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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