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2011年12月17日

心筋症の猫さんと暮らす

ここは一応猫ブログでもあります。猫ブログっていうと、大体自分のうちのかわいい猫写真を載せるのが普通ですが、なぜここにはないんでしょうか?
それは、うちの猫さんが写真嫌いで、なかなかいい写真が撮れないというのもありますが、一番は”ネットに公開できるような部屋ではない!”ということです。もちろんゴミ屋敷とかにしているわけではないですがね。うちの猫さんは他のブログ猫にひけをとらないと思うものの、みなさんの部屋綺麗なんです。私も仕事が決まって引越しをしたらそういうのもやりたいものです。

それで、それまでは写真を伴わない猫の話題を書きます。
前にも書いたのですが、うちの猫さんは肥大型心筋症という病気を持ってます。それで、この病気が発覚したとき、たくさんの闘病記を拝見して参考にさせてもらっていたりしたので、同様に私のケースも少しでもそういう人の足しになればということで残しておきます。

うちの猫さんは病気が発覚してからもう3年はたちまして、おかげでとりあえず元気には暮らしておりますが、治っているわけではありません。日々こういうのに気を配って暮らしています。

・食品とサプリメント
これは前の日記に書きました。

・温度
暑すぎても寒すぎてもよくありません。特に冬場は血栓が詰まりやすいので注意しなければいけません。
まあ、自分が家にいるときは調節するからいいんですけど、外出の際は、「夏はエアコンつけっぱなし」「冬は猫さんの寝る場所の毛布の下にカイロを沢山仕込んでいく」という対策をとっています。ペットヒーターも買ったんですけど、どうしても不在時にそれをつけっぱなしにするということに抵抗があり、結局使っていません。

・病院
この病気が発覚するまでは何も考えずに近所の動物病院に行っていたんですが、発覚してからの対応に疑問があり(やけに入院を勧めてきた。今思えば、検査は必要とはいえ入院して治るものでもないし、この病気にはストレスが一番良くない。)、転院した。
今の病院に落ち着くまでクチコミを見たりしていろいろな病院を訪れてみましたが、最終的には”気になっていたものの。ネットでクチコミが見つからず行くのを躊躇していた別の近所の病院”に収まりました。ネット上にクチコミがなくてもいい病院はいっぱいあるということです。
うちの場合は、いろいろまわった結果、一旦よい先生を見つけてそこにしばらく通っていたのですが、設備的に弱いところがあり、いざというときにどこまで対応できるのか?という点で心配がありました。で、ちょっと緊急事態があったときに近所の病院にかけこんだら、そこがさらに輪をかけてよい病院だったのでそのまま転院してしまったんですね。

・治療方針
これはいろいろな考えがあるのでなんとも言えませんが、我が家の場合は「心筋症はそもそも治せる病気じゃないので、治療による猫さんへの負担を極力減らす」ように考えていまして、今の病院の先生も、前の病院の先生も同じ考えでした。だから今は検査は全くしておらず、基本的に猫さんも病院につれていきません。あくまで気になる点があったり、なにかあったときだけ連れて行って、普段は薬だけもらって家で飲ませています。なにしろ車に乗るのを極度に嫌がりますからね。それがなければ時々検診ぐらいには連れて行きたいんですけど、それもやめています。

という感じです。他にも取り組んでいる点を思いだしたら別の日記として書きたいと思います。

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タグ: 心筋症
posted by 猫男 at 12:50 | Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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