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2014年09月08日

英語がゆっくり聞こえるようになった??

音声DL付 TOEIC・テスト Part 3 & 4 鬼の変速リスニング (TTTスーパー講師シリーズ)」をはじめてからなんだかんだでまもなく1ヶ月になりそうです。この本は4週間でやり遂げるように構成されていますが、まあまあいいペースでできています。毎日はできていないのですが、やれる日に2,3日分の分量をやってつじつまあわせでなんとか。
そこで、効果のほどはどうなのか?ということなのですが、自分の中では満足いく結果がでていると思います。(やっぱり満足いく英語力にはなってないですけど)

・通常のTOEICの音声がゆっくり聞こえるようになった!
これは確実にいえます。等倍速の音はほんとにゆっくり喋っているような気がして、かなり英語を聞き取りやすくなりました。
また、教材ばっかりやっててもね。。。ということで、ためしにCNNを少し聞いてみたのですが、ゆっくりめに喋っているキャスターの英語はだいぶ聞き取れるということも判明しました。びっくり!!
しかし、TOEIC的な話をするわけでもないので、「話している英文はわかった」→「日本語に変換する前に次の英文」→「内容の理解が間に合わず」ということで、やっぱりすらすらニュースが聞けるにはほどとおいです。リスニング力の向上以外に、長文をすばやく理解する能力の向上も重要ではないかと気づき、また課題が増えました。ちなみに、キャスターによってはTOEICの2倍速みたいな喋りをふつうにしているので、そうなると全くついていけません!!!

・オーバーラッピング/シャドーイングの学習法を覚えて、習慣がついた
オーバーラッピング・・・読み上げの音声と一緒に、自分も英文を見ながら声に出して読む
シャドーイング・・・英文を見ないで、読み上げの音声を聞きながらそれを後追いして声に出して読む
ということなんですが、これはいいですね。リスニングとスピーキングの訓練を一度にできることもよいのですが、特にシャドーイングでは、「なんとなく覚えていたつもりだったが、実はあやふやだった」部分がすぐにばれるので、そのあやふやな部分を重点的に復習することで、より完璧にテキストの英文を理解することができます。
この学習法は今後他の教材をやるときにも同様にやっていくつもりです。

ということで、まだまだ道は遠いですがちょっとだけ進歩を感じられている最近でした。







posted by 猫男 at 22:37 | Comment(0) | 英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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