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2013年11月17日

日本語訳の本を最初に読むといいらしい

英語学習に疲れたときやあまり気分がのらないときに、参考書等の学習本ではなく、○○勉強法みたいな読みもの的なものをちょこちょこ読んでいます。そのうちのひとつに「あなたの英語勉強法がガラリと変わる 同時通訳者の頭の中」があります。
まだ全部読んだわけではないのですが、ひとつすぐ意識して試してみようかなあと考えているのが、「英文の日本語訳を最初に読んだあとに、その英文を読む」ということです。
これはなにかというと、英語を学習する上で、洋書などの英語本の多読はやっぱり必要になってくるのですが、始めにその本の日本語訳版を読んでおくと、その英語の原版を読んだときに「内容の先読みがしやすいので、想像力を高めるトレーニングとしてよい」ということだそうです。全然知らない単語や英文にでっても、たぶんこういったことを言っているのだろうなあと想定することが読み進めることができ、あとでそこを再確認することで、復習にもなるよ、ということです。

自分自身、英語の本の多読をやろうとおもって洋書をこれまで何冊か購入していますが、残念ながら全部読み終わった本は1冊もありません!!有言実行実行とはむずかしいものです。まあ何事もゆるさをもってやっていこうというのは私の基本的な信条なので、別にいいんですけどね。

とにかく、洋書多読のハードルを下げるためにも、これはよいと思いました。しかし、1つ問題があります。そもそも私は小説等を全くといいほど読まないので、既に読んだ日本語の本で、洋書として存在しているものが皆無なのです!!(今のところ1冊だけありましたが、結構いい値段がするのでまだ買いません)
ということで、手持ちの本でこれを応用できないかと考えたときに、TOEICの長文問題にこれを使うことにしました。公式問題集含め、TOEIC問題集はいくつか持っています。1周しただけで終わっている「解きまくれ!リーディングドリル TOEIC TEST Part 5 & 6 (イ・イクフンのstep by step講座)」など問題数が多くていいですね。といったわけで、基本の学習に飽きたときはこれもやっていくことにします。




posted by 猫男 at 11:55 | Comment(0) | 英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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